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自動車に乗っている限り、納付の義務はあるわけですが、ガソリンも高くなり大変です。
この自動車税は、自動車を登録してあれば乗らなくても納付しなければならないわけですが、何に使われているかというと、総務省の回答は

 自動車税の使い道は何かという点でありますが、自動車税は、都道府県税の普通税であり、目的税のようにその収入の使途は特定されているものではありません。したがって、各都道府県が提供する様々な行政サービスに要する経費に充てられています。自動車税は都道府県税収の11.3%(平成12年度決算)を占めており、各都道府県にとって貴重な財源となっております。

という事らしいです。色々なものに使われている?ってなんか怪しいですね。
自動車税は都道府県税収の11.3%(平成12年度決算)を占めており、各都道府県にとって貴重な財源となっております。というからには、簡単には下がらない税金なのでしょう。

自分としては自動車税の根拠がわからず納得も出来ませんな。
ガソリンの税金ならば、ガソリンを使うということは道路も傷むし空気も汚すそのために必要だというならわかるのです。

いっそ車にかかる全ての費用は、ガソリンにプラスして自動車に乗らなければ1円もかからないようにしたらというのは乱暴ですかね。

ガソリンをたくさん使うのは、たくさん走る人であったり大きな自動車に乗っている人だし、たくさん走れば事故を起こす確立も高くなると思うし、いっそ自賠責の保険料もガソリンにつけるといいかも・・・・と自動車税が高くて払うのがしんどい自分の勝手な意見です。