リスメアを離れて歩いていくと大きな川にあたり先に進めません。

以前は確かココには川はないはずだったのですが影の大王がいなくなったため復活したようです。
何か良い方法がないかと考えていたところリーフは水くい虫を使えばよいといいます。
しかし水くい虫はもうもっていません。

しかし。この近くにはトムの店があったのです。水くい虫はトムの店で買うっているのでした。そこでリーフたちは早速トムの店にでむきました。

リーフたちは、トムの店に行くとトムに店番を頼まれてしまいます。水くい虫は好きなだけあげるから店番をしてくれと言い残すとトムは断るまもなく店番を頼んで出て行ってしまいました。

残されたリーフ、バルダとジャスミンは仕方なく店番をすることにしますが、リーフを除いてバルダもジャスミンも店番の経験がありません。

そこでリーフが客の役をして練習をしようと言い出します。しかし、ジャスミンもバルダもうまく出来ません。

仕方なく客の応対はリーフに任せ二人はリーフの手伝いをすることにしました。
そうするうちにお客が来たようです。

扉が開くとそこには、リスメア競技会にいたオーエンとジョアンナの夫婦がたっていたのです。再開を喜ぶリーフたちですが、オーエンとジョアンナは、家具職人になっていてトミの店に家具を収めにきたのです。

バルダが家具を運ぶのを手伝おうというとその必要なないと小さな箱を取り出しました。
ずいぶん小さな家具だなとリーフが思い蓋を開けてみるとそこから大きな家具が飛び出してきたのです。
驚くチーフは、ビッグバッグのことを思い出します。ビッグバッグは大きなものも小さく収納できるのです。

そんな時、ジョアンナとオーエンに子供ができたことを聞きます。二人は、リーフたちの素性を知らないため、男だったらデルトラの王の名であるリーフ、女の子だったらジャスミンとなずけると言います。

リスメアでは、リーフたちは仮の名前で戦っていたのです。リーフがデルトラの王だとは知らずにオーエンたちは帰りました。

リーフはビッグバックに入った家具をかたづけるため一度に持ち運ぼうしますが、運ぶ途中に手が入れ物に当たり、木の実のようなものを落としてしまいました。クリーやフィリがその実を食べに集まってきてあわてたリーフは、ビッグバッグを抱えたままひっくり返りました。

おかげで、中身がトムの店中に飛び出し店の中は大変なことになってしまいました。
みんなで店の中をかたづけますが、その時リーフは気分転換にぴったりと書いてあるガムを見つけ、バルダ、ジャスミンと共に食べてしまいます。

3人がガムを食べ、ジャスミンが「もう一つ」と声を出すとその声は、バルダの声になっていて、リーフの声はジャスミンの声に、バルダの声はリーフの声になっていたのです。

あわててバルダがガムの但し書きを見ると、チェンジガム・食べた人同士の声が入れ替わります。と書いてあります。あわてる3人ですがどうしようもありません。

そんなところへまたお客がやってきます。バルダやジャスミンはこんな声では出たくないと隠れてしまいます。仕方なくリーフが出ますが、声にあわせて女の人に成りすまして出ます。

お客は、シマシマロッキーといってトムには世話になっているといいます。
シマシマロッキーは物語る本ができたのでもってきたといいます。

リーフに、物語る本は絵が動く立体絵本なので見てみろと強引に見せます。
絵本の中身は、デルトラのベルトを取り戻すリーフたちの物語になっていますが、中身はだいぶ違いシマシマロッキーが主人公になっています。

見終わったころ、声が元に戻り客もいなくなったので、片付けの戻ります。
片付けは大変で、おなかも空いてきました。何かないかと探しますとリーフがパワービーンズというのを探してきました。パワービーンズには一つ食べると力が通常の3倍出ると書いてあり、早速3人は食べてみました。

見る見る力がみなぎり、片付けもすぐに終わってしまいました。
クリーとフィリも食べたがるので2匹にも与え、バルダが何気なく但し書きを見ると動物に与えると巨大化すると書いてあったのです。

と同時にフィリとクリーは巨大化し、トムの店は壊れてしまいました。そこへ帰ってきたトムは怒り、お詫びにリーフはまたパワービーンズを食べて、家の作り方を見ながら店を直します。

後で確かめると、その本は犬小屋の作り方でした。なんでも最後まで確かめないでしてしまうリーフでした。

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