バルダの考えは、金に恐怖の山に乗せて行ってほしいと言うものでした。

しかし、長であるクレンは危険だと反対します。
仕方なく歩いていこうということになり、今日は明日に備えて早く休むことになりますが、リーフは今夜も泉の水を飲んで寝ます。

そこでリーフが見た夢には、父のジャードが牢屋に入っていました。
話しかけてもリーフの姿や声はわかりません。

そこへプランディンが現れ、そんなはずは・・・と聞くとこの男はファローと言う名で影の大王が姿を変えたといいます。
ジャードは、ファローの質問にうまくごまかそうとしますがファローはいろいろと知っていました。

しかし、あくまでしらを切るジャードです。そこで、妻であるリーフの母を痛めつけると脅して出て行きました。
朝になり、そのことを話すリーフですが、ジャスミンは何も夢を見なかった、自分には見る夢もないと落ち込んでいます。

そこへ、キンたちが現れクレンに内緒で送ってくれると言うのです。
金の背に乗ろうとするバルダですが、キンはお腹の袋に入れといいます。
そしてイザ出発と言うところで、クレンや他のキンに見つかってしまいます。

プリンも行くといいますが・・・
みんなで話し合いクレンも考えを改め、OKを出しました。
リーフ、バルダ、ジャスミンの3人はキンのお腹に入り恐怖の山を目指して飛び立ちました。

日が暮れ「羽休めの林」で今晩は休憩になりました。
そこでキンたちは洞穴の中に人がいた形跡を見つけます。
リーフたちが調べてみると、何か書いてあります。


そこには、ジョーカーが死んだ事が記されています。
今いるジョーカーは偽者ということになります。

では、あのジョーカーは何者なのでしょうか?

つづく・・・